星の数ほどある英会話教材

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英会話教材を選ぶ際に気をつけたい点はいくつかあります。 その中でも重要なものを3つ挙げるならば、 まずは自分のレベルを正確に知ることです。 TOEICなどを利用して、自身のレベルを知ることが大切です。 次に目標を明確にすることです。リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング など、レベルアップしたいのはどれかを明確にすることです。 そして、その教材を継続できるかどうか判断することです。 選んだ教材は大抵数ヶ月以上続けて使用することになるのでこの判断は重要です。 一番良いのは、サンプルなどを取り寄せて実際に使ってみることです。 教材を使わずに口コミだけで判断するのは非常に危険です。


教材を活用しよう

皆さんは教材を購入したのにほとんど使用せずに置いたままになってしまったという 経験はありませんか? 失敗の原因に、まず自分のレベルに合わない教材を買ってしまった。ということがあります。 自身のレベルより高すぎても低すぎてもいけません。 次に、教材を購入して、それでもう満足してしまった。という場合があります。 他に、効果が出ないので使わなくなった・・などいろいろな理由があるかと思います。 これらが理由で損をしてしまわない為にも、教材選びにはじっくり時間をかける必要があります。

もし教材が不要ならば、古書店やバザーで売るという手があります。 少しでも高く売って、新しい教材費用に回すとよいでしょう。 また、学生ならば友人や後輩に譲るのも良いでしょう。 教材を安く手に入れたい場合、ネット通販の教材はなかなか高価なものが多いです。 欲しくても値段が高くて手が出せない…という場合もあります。 そういう時は、中古品を狙うのもいいでしょう。 中古教材といってもアンダーラインなども引かれていないような、ほとんど手付かずの 綺麗なものが売られていることが多々あります。

使える教材を選ぶには?

市販教材を含めて英会話教材は星の数ほどある為に英会話初心者の人は、 教材選びに苦労することが多いようです。 自分のレベル・目標が分からないまま口コミなどを読んで飛びついて買い、 ほとんど開かずに本棚の奥にしまわれてしまうという話はよく聞きます。 せっかくならば使える教材を手にしたいものです。

初心者の人に気をつけていただきたい、使える教材を選ぶ時のポイントは 大きく分けて3つあります。 まず、ネイティブの音声が入ったCDが付いていることです。 いまやCD付きが主流ですのでほとんどの教材にはついていますが、 英語は頭ではなく耳で覚えるものなので、ネイティブの音声を聴いて 学ぶことは大切です。 次に日本語の対訳が付いていること、これは日本語音声でも良いでしょう。 初心者の方が英語を学ぶ際、一番避けたいのが「英語の意味が分からない」 ということが挙げられます。意味が分かれば安心して英文を読んだり聴いたり できるようになります。 そして、英語にカタカナの読み方が書かれていないこと。 間違ったカタカナ発音を一度身につけてしまうと、正しい発音を覚えなおすのは とても大変です。カタカナ読みは大抵はネイティブに通じません。 最初から正しい発音を身につけるべく、この点は大切です。

あとは相性等の問題がありますが、実際に試聴したりしてみるのがもっとも重要です。 通販の場合、試聴CDを取り寄せて自分の耳でまず確かめてみると良いでしょう。 同時期に複数の教材の試聴CDを聴かずに、まずは1枚のCDを短期間で集中して 聴いてみることが大切です。1~2回くらい聴いただけでは良し悪しは分からないので、 10回くらい聴くことができればその教材とは相性がいいと判断してもいいと思います。 これをはずさなければ、大きく失敗することはないかと思います。